
樸春四柱推命分析
日主丁火、卯月に生まれ、木火通明。印星と比劫が勢いを成し、身強で財官を用神とする。早年は水運を歩み名聲を博す。中年は火土運で事業に起伏あり。人生は烈火が油を注ぐ如く、華やかだが靜寂を守る必要がある。
四柱推命命盤
核心分析
樸春さんの四柱は甲子、丁卯、丁巳。日主丁火、仲春卯月に生まれ、木旺火相、月幹丁火比肩が透出し、日支巳火に劫財羊刃を坐す。地支卯木が巳火を生じ、木火の勢いは極めて強旺。年柱甲子は甲木正印が遙かに生じ、子水七殺が遙かに制するが、水木ともに隔たり、子水は旺木に洩がれ、火を制する力は限定的。総合的に見て、日主丁火は極強で「木火通明」の象だが、火勢が過ぎて「炎上」または「火炎土燥」の病を呈す。
格局は身強印旺、財(金)・官(水)を用神とし、食傷(土)で洩秀生財するを喜神とする。年支子水七殺は用神だが、月令卯木と刑(子卯刑)をなし、かつ日主から遠く、用神が損なわれるため、事業には官殺(名聲、プレッシャー)の象があるが、過程に多くの波亂とトラブルを伴う。日支巳中の庚金正財は用神の根だが、旺火に剋され財星が損なわれ、財産の蓄積が難しく、金銭トラブルや友人・チームに足を引っ張られる(劫財奪財)傾向がある。
大運は6歳起運、順排。早年は丙寅、乙丑大運、木火の忌神の地で運勢は平凡。26歳以降、甲子、癸亥大運に入り、北方水旺の地で官殺が旺じて比劫を制し、芸能活動の絶頂期(2NE1時代)を迎え、名聲を博すと同時にプレッシャーと成功が共存。46歳以降、壬戌大運に入り、傷官見官、水火が交戦し、事業は転換期と挑戦に直面、トラブルや契約紛爭に注意が必要。
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特質分析
外柔內剛
丁火日主、外見は溫和で禮儀正しいが、巳火羊刃を坐し、內心は極めて剛毅で執著心が強く、目的達成まで諦めない。月柱に比肩が透出し、友情とチームを重視するが、劫財が旺んで協力時に自己主張が強くなりやすく、友人に多く盡くす傾向がある。
芸術的感性
木火通明、印星(甲木)が身を生じ、非常に高い理解力、表現欲、芸術的才能を示す。火は禮、光明、感染力をつかさどり、舞臺上で魅力的に輝く。しかし火が旺んで制御が効かず、感情の起伏が激しく、感性が理性を大きく上回り、自己の感情の渦に陥りやすい。
財來財去
命局は身強比劫旺、正財庚金が日支巳火中に蔵され、旺火に剋されて「劫財奪財」を構成する。一方で優れた収入能力(特に技能や人気による)を示すが、他方で金銭が殘りにくく、出費が多く、友人や協力、沖動買いなどで破財しやすい。
よくある質問
丁巳日柱名人
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